フィリピン留学 > フィリピンの基礎知識
フィリピンの基礎知識


太平洋に浮かぶ7,107もの島々からなる国、フィリピン。アジア特有の 雰囲気の味わえる大都市マニラ、美しく快適なビーチリゾート・セブ。
マリンスポーツ、エステ、ショッピングなど、フィリピンはバラエティ豊かな楽しみ方のできるプレミアムリゾートアイランドです。
フィリピンはヨーロッパ・アメリカ・アジアの生活様式と文化が一堂に会しており、イスラムや仏教国の多いアジアの中では唯一のカトリック教国です。歴史的に日本との関わりも深く、東京からマニラまで約4時間、日本最西端の与那国島からフィリピン最北のイアミ島の間はわずか480kmしか離れておらず、時差も1時間しかありません。

- フィリピン共和国
Republic of the Philippines


- 太陽の8つの光は、独立運動に立ち上がった8つの州(パンパンガ、ブラカン、リサール、カビテ、バタンガス、ラグナ、タルラク、ケソン)を、3つの星はルソン、ビサヤ、ミンダナオの3つの地方を、下部の赤い色は勇気、上部の青い色は高い政治目的、左側の白い色は平和を表しています。戦争時には赤い色を上側にして掲げます。

- メトロ・マニラ

- フィリピンの総面積は29万9404平方km(日本の約8割)。7107の島々から成っています。

- 約8624万人(2004年推計)。うち、首都メトロ・マニラの人口は約900万人。

- フィリピンで人々が暮らし始めたのは、約25,000〜30,000年前の旧石器時代。その後、様々な民族の混血を経て、フィリピン人多数派のルーツとなるマレー民族が誕生します。16世紀初頭、マジェランが来訪し、スペインの干渉がスタート。1543年、ビリャロボス遠征隊がサマル島とレイテ島の群島を当時の王子、フェリペの名から、フェリペと名付けたことが、「フィリピン」の由来と言われています。その後、スペインやアメリカの植民地支配、イギリスや日本の武力による占領などを経て、1946年7月4日に念願の独立を果たしました。

- キリスト教(カトリック85%、プロテスタントと新興宗教5%)、ミンダナオ スル地方にイスラム教

- フィリピンでは英語が広く共通語として使われており、アメリカ・イギリスに次いで世界で3番目に英語を話す人口が多い国です。フィリピン独自の言語で代表的なものはタガログ語。もともとはマニラ周辺で使われていた言語で、テレビ・ラジオなどのメディアを通じて全土に広まりました。また、各地にはそれぞれ独自の言語も残っています。
フィリピンでは英語がよく通じますが、フィリピン人同士の会話では公用語であるタガログ語が使われます。挨拶程度でもタガログ語を知っていると、とても喜んでもらえます。おはよう、こんにちは、などのあいさつや、ありがとう、などのお礼は、最後にpo ポをつけると丁寧な言い方になります。Excuse me. I'm sorry. Nice to meet you.などは英語で言うのが一般的なようです。
| おはよう | Magandang umaga.マガンダン ウマガ |
|---|---|
| こんにちは | Magandang hapon.マガンダン ハポン |
| こんばんは | Magandang gabi.マガンダン ガビ |
| さようなら | Paalam.パアラム |
| ありがとう | Salamat.サラマット |
| ありがとうございます | Maraming salamat.マラミング サラマット |
| どういたしまして | Walang anuman.ワラング アヌマン |

欧米に留学するとほとんどの人が日本人に対する何らかの人種差別的な扱いを体験することが多いのですが、フィリピン人の人間性というのは、外国人に対してとても親切であることで知られています。特にセブ島は世界的なリゾート地ですので、フィリピン政府も治安の維持に力を入れており、フィリピンで一番治安がいいと言われています。実際にその安全性の高さから、多くの日本人が観光に訪れております。
このようなことから日本人にとってセブ島へ留学することは、語学力の面だけでなく、生活面でも魅力的だといえると思います。実際に留学した方々は、現地の人々の笑顔の対応に感動して帰ってまいります。
私たちが普段忘れてしまった笑顔の対応を思い出すことが出来る温和な国フィリピンで、笑顔に溢れる人とのつながりを体験してみませんか?

