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フィリピンの基礎知識

歴史と近代リゾートが融合する美しい島、セブ島

セブ島の概要

セブ島

マニラの南東500kmのビザヤ諸島の中心にあり、フィリピンで最も古くから発達した都市。1521年マジェランが世界一周航海の途中上陸し、キリスト教を伝えたのが始まりで、スペイン統治時代の名残りが随所に見られます。


セブ島



面積 セブ島全島で4,422平方km

人口 約300万人(2004年推計)

時差

フィリピンと日本の時差はマイナス1時間。サマータイム制度はない。

日本が12時のとき、フィリピンは11時です。

気候と服装
フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26〜27℃。雨期(6〜11月)と乾期(12〜5月)がありますが、地域差があり、セブでは1年を通して明確な雨期はありません。服装は日本の夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心。ルソン島北部のバギオやバナウエは標高が1,500mあり、朝夕は冷え込むのでセーターやカーディガンの用意が必要です。


平均気温・降水量・服装
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 27 28 28 29 30 29 29 29 29 28 28 28
最低気温 26 26 26 27 28 27 27 27 27 27 26 27
降水量mm 109 71 50 55 119 190 203 175 200 196 142 132
服装 A A A A A A A A A A A A
A:夏服・半袖 B:薄手のセーター、カーディガン等 C:冬服・コート等 D:厚手のコート、手袋等の防寒具

通貨

紙幣はP5,P10,P20,P50,P100,P200,P500,P1000、貨幣はP10,P5,P1,25¢,10¢,5¢がある。
通貨単位・略号・・・フィリピンペソ PH PESO/S (PHP)
*1U$=41.63PHP
*1PHP=2.72円(2008.1.10 現在)
※外貨購入レートは銀行、両替実施日によって異なります。
通貨

両替 銀行のほか、ホテル、空港、両替所などで両替が出来ます。米ドルや日本円が使えます。

チップの目安 空港/ホテルのポーターには荷物1個につき10ペソ。タクシーは料金の10%、レストランでサービス科が含まれていない場合は請求額の5〜10%が目安です。サービス料が含まれている場合でもお釣りの端数(コイン)を置いていく人が多いようです。
1ペソ=約3円(2007年7月現在)

祝祭日(2008年)※日程が変わるものが
多いので随時ご確認下さい。
1月1日
3月20日
3月21日
3月22日
3月23日
4月9日
5月1日
元旦
聖木曜日(移動祝祭日)
聖金曜日 (移動祝祭日)
ブラックサタデー
イースター
武勇の日
レイバー・デー
6月12日
8月31日
11月1日
11月30日
12月25日
12月30日
12月31日
独立記念日
国民英雄の日(移動祝祭日)
万聖節
ボニファシオ記念日
クリスマス
リサール・デー
大晦日

飲み水 水道水は飲料水には適していないため、生水は飲まない事。ミネラルウォーターを利用するとよい。

電圧 主に220V、60Hz。日本の電化製品を使う場合は、変圧器が必要。プラグタイプは日本と同じAタイプの二つ口が主流です。

治安
都市部によっては治安の悪い場所もあります。また、人通りの多いところでは、身の回りの物に注意しましょう。

電話のかけ方

空港やデパートなどの公衆電話、ホテルの客室の電話、電話局などから、国内電話・国際電話がかけられます。市内通話はカード式公衆電話で3分2ペソ(約6円)、雑貨店の店頭の電話を借りる場合は3分5ペソ(約15円)。カード式公衆電話は国際電話をかけることもでき、500ペソ(約1500円)のカードで約13分の通話が可能です。テレホンカードはコンビニエンスストアなどで購入できます。


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